お金

車両費を見直して節約上手になろう!「愛車と私、いい関係」を築くためのファーストステップをご紹介します!

続いての支出見直しは、「車両代」です。

家計の中でも割と大きな割合を占めているのではないでょうか。

東北の山の中住まいの私にとっては車は必須アイテムですが、いろんな見方があると思います。

そこで、この記事では私自身の車に対する考え方や支出の見直しなどについて考察してみます。

結論から言えば、「大事に乗りつつ、車両クラスが適正か見直していこう!」ということになります。

 

1.田舎と都会における自家用車に対する認識の違いを理解しておこう!

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現在私は東北の田舎の山奥に住みながら勤め人をやっています。

自宅から職場までは自家用車で20分前後くらいの距離です。

はっきり言って車がないと生活していけないので、車は生活必需品と言っても過言ではありません(^_^;)

それでも就職する前は、車は持たずに本気で電車通勤することも考えたんですよ(>_<)

しかしながら、自宅から最寄りの駅までが徒歩約45分、電車は1時間に1本という現実に諦めました。

私の場合、少し条件がキツいかもしれませんが、やはり田舎では自家用車は生活していく上で必要なのではないでしょうか。

一方、都会では自家用車の必要性は娯楽的要素が高いと考えます。

都会でなくても市街地であれば、バスや電車などの交通手段が発達していますよね。

また、市街地は土地代も高く、賃貸であれば月額〇〇〇〇円/1台などと維持費のさらに+αされるはずです。

そういった状況の中で自家用車を持ち続けるというのはやはり趣味などの意味合いも強いと思われます。

2.自分のライフスタイル中で自家用車の役割をよく認識して所有するかどうか決める。

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自家用車を所有するということは、維持費がかかるということにもなります。

私の自家用車の場合をざっと挙げると・・・

毎月のガソリン代:10,000円(原油高騰により年120,000円)

2年に1回の車検代:116,570円(自賠責保険料とかその他の経費全部含む)

年払いの任意保険:42,000円(要見直し項目)

半年に1回のオイル交換代:4,000円(1年間で8,000円)

年に1度の自動車税:45,400円(古い車なのでこれが地味に痛い)

この他に、雪国特有のスタッドレスタイヤ交換代2,160円かかるけど私は自分でやっています。

タイヤが古ければ1本2万円前後するものに買い換えるといった経費もあります(^_^;)

などなど、年間273,685円というまぁまぁの金額を支払っています(^_^;)

しかし、田舎暮らしにとって自家用車は生活必需品ともいえるので、必要経費として認識・納得して所有しています。

中には、この多額の維持費を嫌って田舎でも自家用車を手放す方もいるかもしれません。

しかし、ここで少し考えてみてほしいです。

確かにお金は失うが、時間を買えているのではないかと。

過度な家計見直しや節約に走りすぎると自分のリアルな生活とかけ離れた選択をしかねません。

都会や市街地に住む人にとっても私は同様だと考えます。

たとえ、まぁまぁのお金を支払ったとしても自分の趣味に活かすためだったり、生活に潤いを与えるための手段だったりするのであれば所有しても差し支えないと私は考えています。

家計見直しをする前に、自分の生活の中で自家用車が果たしている役割をよく理解しておきたいところです。

3.見直しの基本、「大事に乗る」!

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「大事に乗る」、基本ですよね。

ハンドル操作荒くありませんか?

急発信、急ブレーキしてませんか?

タイヤの溝にはまっている小さい石ころ定期的に取り除いてあげてますか?

余計な物乗せたまま走っていませんか?

定期的にオイル交換してあげていますか?

簡単に5個挙げてみましたが、これだけでも意識して乗ってあげれば、燃費は向上しますし、なによりも故障が減るはずです。

できれば、故障なく長く乗りたいですよね。

資産運用と言いながら運動や健康の記事を書く理由をまとめました。でも書きましたが、自分の身体のメンテナンスはもとより、愛車のメンテナンスも定期的にしてあげれば、愛車も喜ぶと思いますし長持ちすると思いますよ(^-^)

余裕を持った運転を心懸けて、大事なところではケチらずに惜しみなくお金は使っていきたいですね。

4.乗る車の車両クラスを見直す!

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現在私は、10万円で譲ってもらった車に約3年乗っています。

1,800ccで15年以上経っている車です。

大健闘してくれておりますが、一番のネックは自動車税と燃費の悪さです。

自動車税は45,400円、燃費は約10km/Lくらいです(^_^;)

自動車税・軽自動車税の税額

用途区分 総排気量 税額
自家用乗用車 1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
自家用乗用軽自動車 一律 10,800円

年数が経過した環境負荷が大きい車は税負担が重くなる

新車登録後一定期間経過した環境負荷が大きい車は自動車税・軽自動車税の負担が重くなります。なお、電気自動車、天然ガス自動車等の環境性能に優れたエコカーについては対象外です。

自動車税 ガソリン車、LPG車 : 13年超
ディーゼル車 : 11年超
概ね15%重課
軽自動車税 13年超 概ね20%重課

ソニー損保さんのHPから引用

いかがでしょうか?

自動車税、けっこう高いのが分かります。

古い年式の車両は重課税されて辛いですが、私の愛車は故障なく頑張ってくれています。

そんなこともあり、この3月に車検を通したので2020年の3月までは乗りきる予定です。

しかし、次の車検の時期には車両クラスをワンランク下げて、新古車に買い換えるつもりです。

30歳を過ぎてからは乗る車にそこまでこだわりがなくなりました。

見栄のために大きな車に乗る気はなく、趣味のマラソンや山登り、ゴルフに対応した車両をじっくり選んでいく予定です。

私の生活で自家用車が果たす役割としては、通勤手段と趣味に必要なアイテムなのでなくてはならない存在です。

大きい車に排気量のラクさに慣れてしまった感覚に少しずつメスを入れて次の車検の時により良い選択をしたいです(>_<)

この記事をお読みの方は、上で挙げた私の至らない部分を踏み台にして家計の見直しにつなげてもらえれば幸いです。

5.無事故無違反で優良ドライバーを維持しよう!

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👆ゴールド、まばゆいですね~(^-^)

おっと、「車両費見直しと関係ないじゃないか」と思わないでくださいね。

優良ドライバー(=ゴールド免許ドライバー)だと任意保険料が安くなることがあります。

会社によっては10%も安くなることもありますので、バカにできないですよ。

さらには、免許更新時の講習時間が30分程度で済んだり、更新手数料も事故や違反を犯した人よりも安く済んだりします。

そんなこともあるので、ぜひともゴールド免許は維持し続けたいところです。

ちなみに私はというと現在はゴールド免許ドライバーです、現在は・・・。

実は1度捕まってしまいまして次回更新時はゴールドドライバー陥落です(T_T)

悔いても悔いても悔やみきれないです(>_<)

次は十二分に気をつけます。

まとめ

1.田舎と都会における自家用車に対する認識の違いを理解しておこう!

2.自分のライフスタイル中で自家用車の役割をよく認識して所有するかどうか決める。

3.見直しの基本、「大事に乗る」!

4.乗る車の車両クラスを見直す!

5.無事故無違反で優良ドライバーを維持しよう!

いかがでしたでしょうか。

車両費の見直しとなると、一足飛びに「車両を手放す」ところまで飛躍してしまいかねません。

しかし、自分の住む場所やライフスタイル、生活の中での車両の役割などをよく認識したうえでなら所有するのもいいのではないかと私は考えています。

生活必需品と捉えている人もいれば、生活に潤いを与えてくれる大事なアイテムだと認識している方もいらっしゃるでしょう。

維持費はたくさんかかるからこそ、真剣に向き合って車両費の見直しに一歩踏み出させれば、今まで以上に愛車といい関係が気づけるかもしれませんよ(^-^)

今後も随時、自家用車についての記事はアップしていきたいと思います。

この記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m