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「真面目な人ほど損をする」って本当?損をしないための2つの方法 業務編

フォートです。

「真面目な人ほど損をする」って本当なの?

この記事では「日常業務」について、損しないための2つの方法を書いてみたいと思います。

1.嫌な業務を少しずつ断っていこう!

スポーツ, 疲れる, 歯を食いしばり, すべて与えます, レジャー

 

真面目な人って頼みごとをされると基本、だいたいのものを断らずに受けてしまのではないでしょうか?

最初のうちは「私、頼られているんだ!」とか思って一生懸命頑張ってしまうと思うんですよね。

もしも、その人が正義感とかも兼ね備えている人とかだったら、そこにさらに大きなエネルギーを投入してしまうのでは?

かくいう私が3~4年前までの私がそうだったのでなんとなく想像できます(^_^;)

 

しかし、これって「上限なし」だと思いませんか?

相手からしたら文句も言わずに頑張ってくれるわけですから非常に都合がいい。

「じゃ次、これもお願い!」

って、いろいろブン投げやすい人お願いしやすい人の位置付けに無意識にしてくると思うんですよ(^_^;)

意識的にしてくる人もいるかもしれません・・・。

悲しいことに、そうなると「上限なし」でドンドンジャラジャラ来てしまいます(>_<)

 

さすがに私はここまではいかずに途中で

「なんか、変」

って気付いたのですぐさま方向転換できました

しかし、そうもいかない人も中にはいらっしゃるはず。

 

もしもあなたがホントに変な位置付けにされて疲れ切っているようでしたら、

そろそろ少しずつ断っていきませんか?

「そんなん、すぐにできるわけないやろ!」って思いますよね。

だけど、そのままにしておいたらいずれ自分が先にブッ壊れて、試合終了になってしましますよ。

 

そうなる前に考え方を切り替えて、あなたのその素敵で真面目な性格や、貴重なエネルギーと時間をもっと他に活かしていきませんか!

断ったとしても死にはしませんよ!

たとえ断ってウダウダ言ってくる相手がいたとしても、「お友達になりたくない人」と判定して距離を取ればいいですよ(^_^;)

そうしないとこれからもエネルギーと時間を食われていってしまいます・・・。

 

ちなみに私の場合だと、こんな風に断ってます。

相手が上司の場合は、

「その仕事をやる代わりに、今やっている仕事へ注ぐべきエネルギーはかなり減らすことになりますが、それでもいいですか?」

上司のメンツをつぶさないように上司が選択できるように工夫しつつ、若干ハードルを上げるような言い回しにしています。

※ここをぼかしたり、薄めたりして言うと「どっちもやれ」の号令が飛んでこないとも限りません。理不尽ですが、ここは割り切って立ち回りたいところです。

これ以上考えすぎると無駄な思考なのでなるべく省エネで立ち回りましょう(^-^)

 

相手が同僚の場合は、

「いやぁ、そうはいっても〇〇さんの仕事取っちゃうようで気が引けるので私は遠慮しておきます。△△さんとかにお願いするとかはどうですか?」

とか言ってサクッと断るようにしています。

同僚とかとやりとりする場合は余計なことをゴチャゴチャ言うと墓穴を掘る可能性が高いので、サクッと話して終わらせています。

 

「いや、そんなんお前だからできてるだけやん!(`Д´)」

と思うかもしれませんが、私だって最初からこんな風にできたわけではありません。

「なんか、変」と思ってからそれまでの考え方をシフトさせて、自分の置かれた状況から目を背けずに向き合ってきたからこそ、今こうやってブログでまとめられているだけなんです。

 

ともあれ、「もっと自分を大事にしましょうよ!」と言いたいです。

 

あなたのその真面目で頑張り屋な性格、決して無駄にせず他の分野でエネルギーと時間を注いでほしいです。

 

これからは「あれ、なんかおかしい」と感じた場合は、少しずつ断ってみる方向に変えていきませんか。

きっと気持ちがラクになるはずですよ!

2.ズッコケやギャップ感を出してハードルを下げる!

手錠, キャッチ, 犯罪, 罪, 非無料, スレーブ, 奴隷, 自由浸透, 革命

 

意味深な見出しですよね(^_^;)

真面目な人っておそらく多くの人が「自覚なき完璧主義者」かもしれなくて、なんでもきっちりこなして知らず知らずのうちにハードルを上げてしまっている可能性があります。

「そんなわけない!」と思ったら、その反応こそが「自覚がない」ことの裏付けかも。。。

 

ともあれ、真面目な人はおそらく仕事の精度も高く、ミスなく仕上げるのは当然のことと思っているかもしれません。

たとえミスしても次はミスしないように注意、工夫する。

すると次の仕事はさらに精度が高くなる・・・・・・。

 

この辺で何か感じませんか?

 

「ハードルめっちゃ高っ!」

 

本人は意識してかもしれませんが、自分でハードルを上げてきてしまってるんです!

もうここまで来ると「間違えられない」という緊迫感が身体から滲み出てるかも。。。
※ちなみにこれは過去の私のことじゃないです(>_<)

もちろん、人の命を預かる仕事とかだとミスなく完璧が当然のように求められますが、そうじゃなくてふつうの仕事だとこれが裏目に出てしまうのではないかと思うんです。。。

「あの人は完璧過ぎて息が詰まる」とか、「取っつきづらい人」とかの印象を持たれてしまって知らずのうちに「損」してしまっているところがあると思うんです。

人の視線を気にしすぎるのはよくありませんが、組織で働いている以上「人の気持ちはそんな簡単に割り切れるもんじゃない」ということがよくあります。

「完璧すぎて息が詰まることもあるけど、実はやさしくていい人でホントは話しやすい」とかって何かのきっかけでもない限りふつうは気付きませんよね?

私だったら近付きません(^_^;)

 

そこで、

「たまにズッコけたりギャップ感出せればいいのではないか?」と考えました。

真面目な人の場合、わざと仕事を間違ったりして共感呼ぶのはプライドが許さないと思うので、どちらかというとこちらのほうがやりやすいはずです。

例えば、真面目でちょっと堅物みたいな人が、クルービズ開始の日を一日間違えて1人だけノーネクタイできてしまったりとかのズッコケがあったりして、その後その人の印象がいくらか和らいだっていうのが職場でありました。

他にも、真面目で強面の人が昼休みに雪見だいふくを美味しそうに食べてるギャップ感が周りに伝わって、それまでの印象がガラリと変わったってこともありました(^-^)

本人はふつうに甘いものが好きだったから食べていただけのようですが、それがまた自然体でよかったのかも(^-^)

 

こういったのは「真面目な性格」の人特有の問題になりますが、だからと言って「真面目な性格」を変える必要もありません。

ただ、自分の中に少し変化を与えてあげて、一歩前に踏み出す勇気は絶対に持ってもらう必要はあります。

あえていつもと違う選択をしてみて、自分の中にできあがった殻を壊してみれば違った視点が得られるかもしれません!

はじめの一歩を踏み出せれば、きっと次の一歩も踏み出せるはずです。

まとめ

1.嫌な業務を少しずつ断っていこう!

2.ズッコケやギャップ感を出してハードルを下げる!

 

「真面目な人」は幸か不幸か仕事を押しつけられやすくもあり、それでも頑張ってしまう傾向にあります。

しかし、次からは「なんか、変」と感じたら少しずつ断っていく取り組みをしてほしいです。

そして、ときにはズッコケやギャップ感出したりするとか自分に少し変化を与えてあげれば自分の中にあるズッシリ重い鎧を脱げるはずです。

そうすれば気持ちゆとりが生まれ、あなたのその「真面目な性格」にますます磨きがかかり、本当にあなたのサポートを必要としている人に出会うかもしれません。

これからは「穏やかに柔軟に」考え方を変えていったほうが楽しいのではないでしょうか(^-^)

 

この記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m