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「真面目な人ほど損をする」って本当?損をしないための2つの方法 業務編

フォートです。

「真面目な人ほど損をする」って本当?

この記事では「日常業務」について、損しないための2つの方法を解説しました。。

1.嫌な業務を少しずつ断っていく!

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真面目な人って頼みごとをされると、ほとんどのことを断らずに受けてしまのではないでしょうか?

最初のうちは「私、頼られているんだ!」とうれしくなって一生懸命頑張ってしまうと思います。

さらにその人が正義感なども持っていたら自分のことのように頑張ってしまうはずです。

かくいう私こそが数年前までそんな状態でした。

しかし、これって「上限なし」だと思いませんか?

相手からしたら文句も言わずに頑張ってくれるわけですから非常に都合がいいです。

「じゃ次、これもお願い!」

と、いろいろブン投げやすい人お願いしやすい人と見られてしまいます。

そうなると「上限なし」で仕事が増えていきます。

運良く私は途中で

「なんか、変」

って気付いたので方向転換することができました

しかし、そうもいかない人も中にはいらっしゃるはずです。

もしも、あなたが便利屋のようにされてしまっていると感じたら、

これからは少しずつ断っていきませんか?

「そうはいっても、すぐにできるわけない!」と思うかもしれません。

しかし、そのまま放っておいたら自分が先に倒れてしまいます。

そうなる前に考え方を切り替えて、これからは自分の貴重なエネルギやと時間をもっと大事にしていきませんか。

私の場合だと、こんな風にして断っています。

相手が上司の場合は、

「その仕事をやるなら他の仕事が後回しになって業務に支障が出ますがそれでもよろしいですか?」

全否定はせずに上司の顔も立てつつ、自分の考えもしっかりと盛り込んで主張します。

また、相手が同僚の場合は、

「〇〇さんの仕事を取ってしまうようで気が引けるので私は遠慮しておきます。△△さんとかにお願いするのはどうですか?」

この場合、なるべく濁さずに断るようにします。(話が長くなるので…)

最初は私も怖くて断ることはできませんでした。

しかし「なんか、変」と気付いてから少しずつ考え方を見直して、断れるようになりました。

とにかくあなたに一番伝えたいことは「もっと自分を大事にしましょうよ!」ということです。

あなたのその貴重なエネルギーと時間をもっと大事なところに注いでほしいのです。

2.ズッコケやギャップ感を出してハードルを下げる!

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真面目な人って多くの人が「自覚のない完璧主義者」かもしれません。

なんでもきっちりこなして知らず知らずのうちにハードルを上げてしまっている可能性があります。

「そんなわけない!」と思ったら、その反応こそが「自覚がない」ことの裏付けかもしれません。

真面目な人はおそらく仕事の精度も高く、ミスなく仕上げるのは当然のことと思っているかもしれません。

たとえミスしても次はミスしないように注意、工夫する。

すると次の仕事はさらに精度が高くなる・・・・・・。

これって

「ハードルめっちゃ高っ!」

本人は意識してないかもしれませんが、自分でハードルを上げてきてしまってるかもしれません。

もうここまで来ると「間違えられない」という緊迫感が身体から滲み出てるかも。。。

もちろん、人の命を預かる仕事とかだとミスなく完璧が当然のように求められますが、そうじゃなくてふつうの仕事だとこれが裏目に出てしまうのではないかと思います。

「あの人は完璧過ぎて息が詰まる」とか、「取っつきづらい人」とかの印象を持たれてしまって知らずのうちに「損」してしまっているところがあるかもしれません。

人の視線を気にしすぎるのはよくありませんが、そうはいっても「人の気持ちはそんな簡単に割り切れるものではない」ということがよくあります。

「完璧すぎて息が詰まることもあるけど、やさしくて実は話しやすい人」って分かっていてもふつう近づきませんよね?

私だったら近付きません(^_^;)

そんなとき、

「仕事以外のことでズッコけたりギャップ感出す」のが有効です

たとえば、真面目でちょっと堅物みたいな人が実は甘党で宴会の時は甘いものばかり食べてみんなの笑いを誘ったとか。

見た目のイメージとは違うギャップ感が周りに伝わると、それまでの印象がガラリと変わって場が和むということはよくあります。

自分の中に少し変化を加えて、一歩前に踏み出してみると違った景色に出会えるかもしれません。

はじめの一歩を踏み出せれば、きっと次の一歩も踏み出せるはずです。

まとめ

1.嫌な業務を少しずつ断っていこう!

2.ズッコケやギャップ感を出してハードルを下げる!

「真面目な人」は幸か不幸か仕事を押しつけられやすくもあり、それでも頑張ってしまう傾向にあります。

しかし、次からは「なんか、変」と感じたら少しずつ断っていくようにしませんか。

そして、ときには自分に少し変化を加えて着込んでしまっているズッシリ重い鎧を脱いでいくと気持ちが楽になりますよ。

そうすれば気持ちゆとりが生まれ、あなた自信にますます磨きがかかり本当にあなたのサポートを必要としている人に気付いてあげられるかもしれません。

まずは始めの一歩を踏み出してみてください。

この記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m