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白湯(さゆ)の効用を詳しく解説しました!

フォートです。

さぁて何飲もうかなぁ。

水分は人が生きていくうえで必要不可欠なものです。

のどが渇いたとき、あなたはどんな飲み物を飲んでいますか?

コーヒー、お茶、紅茶、清涼飲料水などなど。

 

いろいろある中で私が飲んでいるのは、熱めの「白湯(さゆ)」です。

 

寒いときはもちろん、暑いときも常飲しています。

実はこの「白湯」、いろいろと効用があります。

そこでこの記事では「白湯」を飲み続けて分かった効用についてまとめました。

生活習慣を見直したい人、一度体内の老廃物をデトックスしてみたい人などに読んでいただけるとうれしいです(^o^)

白湯(さゆ)とは、水を温めたお湯だけのことをいいます。

 

1.内臓がポカポカ温まる!

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当たり前ですが内臓って自分の目で見えないですよね。

 

この内臓、注意しないと冷やしがちになります。

 

夏は暑いから冷たいものを飲む。さらに冷房の効いた部屋に引きこもりがちになる。

冬は当然寒いから、何もしないと身体の芯から冷えていくばかり。

身体を冷やす要素が満載です(^_^;)

 

そんなとき「白湯」を飲むと身体の内部から温まります。

 

巷では「温活」とも呼ばれているようです(^-^)

内臓が温まると血流が良くなり、基礎代謝の向上に繋がります。

飲むと五臓六腑に染み渡る感じがして内臓付近が温かくなるのが実感できます。

身体の内部からポカポカ温まってきて免疫力も向上します。

胃腸系に自信がない方にはきっと強い味方になってくれるかもしれません!

 

2.便通が良くなる!

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口から飲んだ白湯は、「のど→胃&腎臓→小腸→大腸」へ少しずつ吸収されながら流れていきます。

冷えて活発さをなくしていた小腸や大腸も温められることにより、いつもの活発さを取り戻しはじめます。

水分を失い固くなりつつあった便たちも温かい水分を吸収することができ、重い目を覚まして動き始めます。

活発さを取り戻した小腸や大腸たちの力によって、便たちは晴れて下界へと押し出されます。

なったことがないで便秘の辛さは分かりませんが、症状が酷いと吐き気がしたりお腹がキリキリ痛むようですね。

そんな便秘になりがちで困っている人にとっても「白湯」を飲むことはオススメです。

ぜひお試しくださいm(_ _)m

 

3.ダイエット効果もある!

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代謝が良くなり、便通も良くなるときたら、、、

そう、ダイエットです!

ダイエットに基礎代謝アップは欠かせません!

生命を維持するために必要な最小のエネルギー。基礎代謝量は成人で1日1200~1500キロカロリー、1日の消費エネルギーの6割から7割とされる。BM(basal metabolism)。
[補説]人間の1日の総エネルギー消費は、大きく基礎代謝、生活活動代謝、食事誘発性熱産生の三つで構成される。
デジタル大辞泉さんから引用

飽食と言われがちな日本では、一日に消費するエネルギーと摂取するエネルギーがアンバランスになりがちです。

摂取するエネルギーのほうが多ければ、当然体内に蓄積され太ることになります。

そんななか白湯を飲むことにより普段休みがちだった胃腸などの臓器が活発に動いてくれれば、基礎代謝量が上がりいい意味でたくさんエネルギーを消費できるようになります。

その結果、代謝が向上しダイエットにもつながります。

しかし、下表をご覧ください。

一日分の身体活動量の対する適量チャート 農林水産省HPから引用

 

活動量の少ない成人女性の場合は、1400~2000kcal、男性は2200±200kcal程度が目安となっているのが分かります。

比較的ダイエットに関心が高い女性の値で計算してみると、

2,000kcal(女性の一日の摂取エネルギー)ー1,500kcal(基礎代謝量)=500kcal

という関係が見えてきます。

この500kcalを仕事なり、運動なり、家事なりで毎日消費していかないと体内に蓄積されていくことになります。

おそらく白湯の代謝アップだけでは消費量は足りなくなるでしょう。

ですので、白湯だけに頼らず自分で楽しくできる運動を自分の生活に取り入れて余ったエネルギーを少しずつ消費していくことのがベストです。

あるいは、ふだんの掃除や洗濯といった家事をいつも以上に意識して身体を動かすことによりエネルギー消費を目指すといった方法を取り組むことも有効です(^-^)

白湯のついでに「市民1人1スポーツ」を検討してみてほしいです。

4.飲料代が浮く!

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飲料代が浮く、実はこれは「結果論」です。

私はどちらかというと内臓系が弱く、基礎体温は低めという体質です。

この弱点を早いうちから自覚していて、どうにかこれを解消できないものかという思いが前々からありました。

別記事でも書いたようにコーヒーに代わる常飲できる飲み物を見つけていたときにたまたま出会ったのが白湯だったのです。

それからは家でも職場でも夏でも冬でも食事中でも白湯を飲むようになり、結果的に飲料代が浮いているということにつながっているだけなのです。

「なんだか味気ない男だな」と思う方もいるかもしれませんが、自分の弱点や嗜好を自覚したからこそ行き着いた到達点なのです。

それでもお酒もジュースも普通に飲みますので、スーパーストイックマンというわけではありません(^-^)

初期費用がほぼゼロで自分の弱点克服にも貢献してくれている「白湯」には大変感謝しています。

ミネラルウォーターを使ってより上質な白湯を作るやり方もあります。お金かけてもいいという関心が高い人はお試しください!

5.手間いらず!

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白湯は水をお湯で温めるだけで完成です。

手間いらずです(^-^)

自宅にポットかヤカンはありますか?

職場の給湯室にもポットはありますか?

あれば簡単に作ることができます!

無くても水筒に入れて持参すればどこでも飲めます。

 

始めようと思えばいつでも始められる手軽さも白湯の大きなメリットです。

 

簡単で費用も極小なので、ぜひ試してみてくださいね(^-^)

 

6.デトックスと利尿作用があります!

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白湯は手軽なので慣れると何杯でも飲めます。

その結果、身体の内部の老廃物が洗い流されデトックスされます。

水分を取るので当然トイレにも行きたくなります。

ここはいいことでもあり注意も必要です。

飲み過ぎると本来吸収すべき大事な栄養素も洗い流してしまうことにもつながります。

またふつうに水分を取ったつもりが利尿作用により軽い脱水症状を起こしたり、トイレに行く回数が増えて睡眠不足になることもあります。

むくみにもつながりますので飲みまくればよいというわけではありません(^_^;)

 

よって、朝・昼・晩・食事中など自分でルーティン化して適度な量を飲むのがベストです。

目安は一日に800㎖~1,000㎖未満くらいで留めておきましょう。

少なくとも朝起きてからの一杯と寝る前に飲む一杯だけは、胃腸を温めたり消化促進にも特に効用がありますのでぜひともルーティンの中に組み込んでみてください。

 

実際は私はもっと飲んでいますが、今のところ特に不具合は生じていません(^_^;)

強いて言えば夜トイレに行きたくなることが多少あるくらいです。

これは私の場合なので決して真似しないでくださいね(>_<)

番外編 ~白湯の飲み方~

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少し順番は逆になりますが、最後に白湯の飲み方をご紹介します。

具体的には、

  1. 水道水でもミネラルウォーターでもいいのでポットかヤカンで水を温める。
  2. 温めたあと50℃~60℃くらいまで冷まします。
  3. 冷ますときは水などは入れたりせずに口でフーフーするか、自然に任せて冷まします。
  4. 飲むときは一気に飲まず、身体に染み渡るのを感じながらゆっくりと飲みましょう!
  5. 無地まま飲んでもよし、お好みでチューブ式の生姜やポッカレモン入れるもよし!
  6. 飲み過ぎだけはご注意を!!

以上です。

簡単ですよね?

その他にも自分なりにアレンジしてみると何か発見があるかもしれませんのでお試しください(^-^)

まとめ

1.内臓がポカポカ温まる!

2.便通が良くなる!

3.ダイエット効果もある!

4.飲料代が浮く!

5.手間いらず!

6.デトックスと利尿作用があります!

 

白湯はとにかく簡単に作れて、費用もほとんどかからない優れものです。

身体は温まり基礎代謝アップ、便秘対策やダイエット効果もある。

まさしく「ローリスク・ハイリターン」と言ってもいいでしょう。

 

自分の生活習慣を見直したい方、どうも身体の調子が重かったり怠かったりする方、一度白湯を飲んでデトックスしてみませんか?

 

飲み方さえ間違えなければ、たくさんの恩恵を受けられるますよ!

この記事が読者の方々の自分自身の体調を整えるきっかけ作りなっていればうれしいです(^-^)

「他にもこんな飲み方もあるよ!」とかあればぜひ教えてください!

 

この記事も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m