お金

お金と自分どっちが大事?実は日本の紙幣制度(≒お金)の歴史って意外と浅かった。

フォートです。

この記事では「お金自分どっちが大事?」ということを書いて、自分の思いを読者の方々にお届けいたします。

結論から言ってしまえば、「実はお金の歴史って浅いよ。そんなお金に翻弄されすぎずに、これからはもっと自分自身を大切にしませんか」ということになります。

1.お金の影響力

お金につられて罠にかかる人のイラスト

 

突然ですが、あなたは「お金」に関する話題を全く見たり聞いたりしない日ってありますか?

一度以上は何かしらで必ず見たり聞いたりしているはずです。

新聞、テレビ、ネット、SNS、ラジオ、ブログ、etc...

もうありとあらゆる媒体の中に浸透していますよね。

まるで「空気かよ!」とツッコミを入れたくなるぐらいです(゚Д゚)

「お金」ってなんだかかなりの影響力を持っているようです。

もはやなくてはならない(空気のような)存在に近づきつつある…。

2.紙幣(≒お金)制度の歴史

織田信長の似顔絵イラスト

 

そんなお金ですが、実は日本で制度化された歴史って意外と浅いんです。

全国統一の紙幣制度が整備されたのは明治時代に入ってからになります。

明治時代に入ると、大蔵省大蔵大臣の名において発行する日本政府紙幣(日本帝国政府紙幣、大日本帝国政府紙幣もあり)が発行された。また、戦争において占領地でつかわれた軍用手票(軍票)などがある。西南戦争において西郷軍が発行した「西郷札」も軍票に含まれるであろう。

1873年(明治6年)には国立銀行条例により第一国立銀行(のちの第一勧業銀行、現在のみずほ銀行)が設立され、その後も153の国立銀行が次々と開業してそれぞれ銀行券を発行した。当初は兌換銀行券であったがのちに不換となり、やがて1882年(明治15年)の日本銀行設立と同時に銀行券の発行が日銀独占のものとなり(日本銀行券)、インフレーションの根源であった政府紙幣と国立銀行券は次第に市場から回収された。1897年(明治30年)には貨幣法により金本位制が採用されたが、1932年(昭和7年)の金輸出禁止以後、金兌換も停止され管理通貨制度に移行した。

Wikipediaさんから引用

 

明治時代以前にも日本には紙幣や銭(信長の時代の永楽通宝とかも有名ですよね)とかはあったようなんですが、実際には物々交換が主であったり各地方独自の紙幣(各藩が発行する藩札)とかを使っていたりしていました。

明治時代に入ると西欧列強に肩を並べて国を維持していくにはどうしても近代化が必要となり、全国規模で統一した紙幣を使い始めるようになりました。

今年(平成30年)で明治維新から150周年なので、実際には(全国統一規模の)紙幣制度の歴史も約150年くらいしかないのです。

たった150年程度の間に庶民の生活に紙幣(≒お金)が浸透し、空気のような存在になりつつあるところにお金の影響力の凄さが読み取れます。

3.お金の魔力

お金に目がくらんだ人のイラスト(男性)

 

歴史は浅いけどお金には魔力がこもっているようで、お金に振り回れされてしまっている人がけっこういるようです。

あなたの周りにもお金に人生とか人間関係とかいろんなものを狂わされてしまっている人を見かけたことはありませんか?

私の周りにもいます(^_^;)

つい最近だと無茶なローンを組んで新車買った同僚が・・・。(実話です)

そして現在ローン返済に向けて、自分に鞭(むち)打って残業頑張っているようです。

もちろん残業はケースバイケースだと思っているので、私もやらざるを得ないときはしますけど、それ以外の時はなんとしてでも時間内に終わるようにあれこれ試行錯誤して仕事しています。

お金って使い方を間違えなければもの凄いパワーも秘めているはずなんですが…。

4.目先のお金稼ぎよりも自分自身を整えるのを先に!

自信満々の女の子のイラスト

 

あなたは先ほどの同僚の話、どう思いましたか?

「なんか、ちょっと違うよね」と感じてもらえれば話が早いです。

目先のお金を稼ぐのが先に来てしまって、自分自身を削ってしまっている。

ケースが違ってもこういった人はけっこういるのではないでしょうか。

ドラクエやってる人なら自分のHP削って戦ってる感じを想像してほしいです。(たしかそういう戦い方あったような)

そうではなくて「お金よりももっと自分自身のことを大切しませんか?」ということをお伝えしたいのです。

これからの時代はこういう考えも必要だという私の思いがあります。

頑張って頑張って頑張り続けて最後に心身ともにぶっ壊したとしても、おそらく「〇〇さんは頑張ったんだね。かわいそうだけど、(こうなってしまったら)仕方ないね」くらいにしか言ってもらえないはずです。(実際、私の職場にもそういう人がいました(T_T))

ましてや、それが単に「お金を稼ぐため」という理由だったならば悲しいはずです。

若いうちは無理が利きますが、それが慢性的になると間違いなく身体に蓄積されていくことになります。

そして、気付いたときには・・・。

 

今のは極端な話ですが、私はこれからは自分自身をよく整えて充実させて、ゆるやかにお金を稼いでいく方向に少しずつシフトしていくのが必要だと考えています。

健康を害してでも頑張っている人を見ると胸が痛くなります(^_^;)

また、日本人は「~のため」とかになると良くも悪くも物凄いパワーを発揮できてしまう性質があることもよく自覚しておく必要があります。

どうせなら、この「~のため」ってパワーをいい方向に向けて存分に使いたいですよね!

日本人のこの特質の良い活かし方、きっとまだまだあるはずです!

心身ともに健康だといいアイデアもたくさん浮かんできますし、多少の困難があってもひょいっと乗り越えられます。

「庶民の生活に近づき過ぎたお金と少し距離をとって、自分自身をメンテナンスすることも一日のルーティンの中に少しでも取り入れてみる」

こういったライフスタイルを私は提唱します!

まとめ

1.お金の影響力

2.紙幣(≒お金)制度の歴史

3.お金の魔力

4.目先のお金稼ぎよりも自分自身を整えるのを先に!

 

現代はお金との距離が近すぎのように感じています。

お金影響力は計り知れませんが、日本でこれほどまでに普及されて生活に浸透してきたのはこの150年くらいでの話です。

歴史の浅い紙幣(≒お金)に人生を支配されずに、少し距離をとって自分自身を整えてあげて充実した毎日を過ごせば、もっと違った景色が見えてくるはずです。

この記事をきっかけにお金との日々の付き合い方を見直してもらえれば幸いです。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>