ランニング

ランニングの継続の仕方を初心者でもわかるように解説しました!

フォートです。

ランニングを始めたはいいけれど、いかにして「継続」していくかが問題になりますよね。

「継続」の重要性は、ランニングだけでなくあらゆる場面で話題にあがります。

そこでこの記事では、始めたけどなかなか「継続」していくのが難しいと感じている人に向けて、私が実践していることをご紹介します。

別の分野の習慣化にも応用できるようにまとめましたので、どうぞ。

1.走る曜日を決めて、それ以外は切り捨てる!

時間, カレンダー, 土曜日, 週末, 日, 日付, 1 ヶ月, ヶ月, 期間

 

私は仕事が休みの土日に走るようにしています。

1週間で2日のみです。

今はそれ以外走っていません。

だいたい3年以上続いています(^o^)

エリートランナーすると「甘っちょろい」かもしれませんが、私にとってはこれがランニングとの心地よい距離になります。

以前は平日も走るようにしていたのですが、挫折しました(^_^;)

走らなかった日、走れなかった日に対する自己嫌悪感はそれはもう酷いものでした(>_<)

高い理想を掲げるのは簡単ですが、そうもいかないのが人の世の常です。

「最低限この日とこの日(主に曜日)は走る」と自分の中で決めて、あとは思い切って切り捨てるといいです。

最初はなるべく距離を短めにして、週2~3日走るように設定するといいです。

そして自分で決めた日を走れ切れたら、自分に対して大いに拍手してあげてください👏

走れなかったとしても、挽回するためにその分を次週走るなどはせずに次週分を確実に走って前に進みましょう。

全部を完璧にやろうとはせずに絞るところは絞ってあとは切り捨てるスタンスでやれば、結果は少しずつついてきます。

自分に厳しくしてハードルあげすぎると途中で失速して自己嫌悪になり、悪循環になりやすいので注意してください。

 

2.天候不順の時は思い切って休む!

稲妻, 嵐, アリゾナ州, モンスーン, 雷の嵐, 電気, 天気予報, 空, 雨

 

走る日を決めたとしても、その日がどうしても天候不順の時もありますよね(>_<)

例えば雨の日とか。雪の日とか。

そんなとき、私は思いきって休むようにしています。

「いや、それゆるすぎやろ!」と思うかもしれませんが、「はい!ゆるいです!」とお答えします(^o^)

 

こういうときこそ自分自身と向き合いましょう。

 

雨がザーザー降ってる中でも走りたい?

大雪が降っているときでも走りたい?

「いや、そこまではしたくないな」というのが私の本音です。

無理して走って風邪を引いたり、雪で足を滑らせて捻挫したりしたら元も子もありません(>_<)

なので私は走らず家でまったり読書したり、プールに行ったりして遊んでいます!

ここは気持ちの切替えが大切な場面です。

 

「継続」できなくて辞めてしまう人の場合、このあたりのさじ加減がうまくいっていないのでないでしょうか?

最初からハードルを高く設定しすぎて、それが達成できなったりすると緊張の糸が切れて一気に全部ぶん投げてしまったりしているのではないでしょうか。

そのスタンスで居続けると身につくのも身につきません。

好きで始めたのにいつのまにか「~しなければならない」みたいな義務になっていると、自分の心の声を見失いがちになります。

 

3.ゆっくりでもいいから決して歩かないスタイルで!

カメ, ギリシャのカメ, 爬虫類, 動物, 装甲, 亀の甲羅, 赤ちゃんカメ

 

ランニングは「自分との戦い」という面が強いスポーツです。(気温とかコース設定とかの条件もありますがここでは割愛させていただきます)

そんな自己責任部分が強いランニングを楽しむために私が実践していることは「遅くても決して歩かない」というスタイルです!

これは簡単そうに見えて実際やるとなると難しいです。

人間、不思議なもので走り慣れてくると、楽しくなって周りと競争してついついスピードを出して走りたくなってきます。

するとなかなかタイムが縮められなくてイライラしたり、足の怪我をしやすくなったりするという特有の問題に悩まされることになります。

その結果、自分のペースがだんだん分からなくなって迷走する。

 

しかし「ゆっくりのんびりでもいいから決して歩かないスタイル」に絞って走り続ければ、自分を見失うことはありません。

とにかく「ゆっくりのんびり」でかまいません。

自分に厳しすぎるわけでもないので息苦しくなりませんし、自分で決めた距離や時間を歩かずに完走できればものすごく自信がつくので一石二鳥です。

ハードルを下げてあげれば「今日もゆっくりのんびりでいいから走ってこよっかな♪」という気持ちは湧くはずです。

その前向きな気持ちを大事に育ててあげれば「継続」への確かな道が見えてきます。

ランニングは「自分自分との戦い」でもあり「自分自身と向き合う時間」でもあります。自分の心の声に耳を傾けてあげましょう。

 

4.走り終わった後は好きな物を食べて至福の一時を!

氷, クリーム, 果物, デザート, アイス クリーム, バニラアイス クリーム

 

私は平日の日中はたまにしか間食しません。

仕事が終わって家に帰ってから週に1~2回食べるくらいです。

しかし休みの日とかはけっこう食べます(^o^)

特に走り終わった後、大好きな甘い物を食べる時間は至福の一時です!

夏ならアイス、冬ならお汁粉とかお饅頭などです。

楽しく走った後に、好きな物を我慢せずに食べて自分自身を喜ばせてあげています。

これが息抜きにもなりとてもいいです。

ガチのダイエットとかをやっている人でもなければ、自分の身体を優しく労ってあげましょう。

ガチでやるのは継続化できたその先でも遅くはありませんよ!

5.時には休息を!

公爵, いい夢を!, のんびり

 

この記事をお読みの方は「義務」や「無理矢理」で走っているわけではないはずです。

しかし、やっていくうちにルーティン化されていつしか「今日もやらなければ」みたいな感覚になってきます。

かくいう私もその段階に来ており「だいぶ習慣化に成功したようだな」と認識しています。

そんな時に限ってどうしても、どうしても「なんか今日は走れないな」と感じる時がきてしまいます。

ここで走らないと自分に負けたような気がしたり、しなかったり。

そんなとき実は私は自分の気持ちに耳を傾けてあげて無理せずに休むようにしています。

これは細く長く続けていった先に見えてくるものがあると信じているからこそできていることだと自覚しています。

もちろん、無理して走ったときもありますが、そんなときに限って足を痛めたり次の日なぜか身体が重くなったりして逆効果でした。

ランニングすると本当は身体の疲れがとれて軽くなるのにです(^_^;)

そんな経験もあるからこそ、私は決して無理はしません。

走ろうと思えばいつでもお馴染みのロードはあなたを待っていてくれます(^o^)

自分の心のドアにノックして確認するようにしましょう。

まとめ

1.走る曜日を決めて、それ以外は切り捨てる!

2.天候不順の時は思い切って休む!

3.ゆっくりでもいいから決して歩かないスタイルで!

4.走り終わった後は好きな物を食べて至福の一時を!

5.時には休息を!

この五箇条は、ランニングだけでなくその他の分野の習慣化にも活かせる部分が詰まっています。

大切なのは「できるだけハードルを下げて自分の内なる声に耳を傾けてあげる」ということ。

自分の気持ちを踏みにじったまま突き進むと、どこかで必ず歪みが生じて崩壊してうことになりかねませんので十分気をつけましょう。

この記事がランニングだけではなく、他の分野においても習慣化ができなくて悩んでいる人のヒントになれば幸いです。

 

この記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m