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積立貯金と支出見直しは同時並行がおすすめ! まずは通信費の見直しから!

積立貯金を始めて時間を味方につける感覚を身に付けよう!では、今すぐ積立貯金を始めた方がいい理由について書きました。

しかし、実際には積立が始められるほどの余力(余裕資金)が無い人もいると思います。

そこで、この記事では積立と同時並行で進めてほしい支出の見直しについて書いてみたいと思います。

支出を見直して余裕資金を確保しましょう!

この記事も初心者の方に読んでほしい記事構成になっています。

1.積立貯金と支出見直しは同時並行で!

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なぜ、同時並行なのか。

ズバリ「時間を味方につけるため」です。

積立貯金を早く始めれば始めるほど、確実に貯金は貯まっていきます。

一方、積立貯金を始めて安心しきって支出の見直しを後回しにするとどうなるか。

それは「時間が牙をむく」ことに繋がります。

どういうことかというと、支出とりわけ固定費の支出などは毎月同じ額の支払いが確実に発生し、こちらから見直しなどの申し出をしない限り削り取られる額は一向に変わりません。

時間とともに支出額が膨らむ、つまり時間が牙をむいて自分に襲いかかってくるわけです。

本来であれば、支出を見直してから積立貯金等をするのが順当なのかもしれませんが、私は「時間を味方につける」ことの重要性に気付いてしまったので、この順番はおすすめしません。

金額が少なくてもとにかく積立貯金を先に申込んでしまって、2~3ヶ月間の支出のデータをとって見直しをするのが私はベストだと考えます。

早く見直しを行えば、その分自由に使えるお金が増え貯金や運用に回すことができ、「時間を味方につけ」た資産形成が可能になります。

2.支出の見直しはまずは固定費から!

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支出の見直しでまずやってみてほしいのが、固定費の見直しです。

固定費とは、毎月・毎年定額を確実に搾り取られる費用のことです。(←これは私の解釈の仕方です)

主な固定費をあげてみると・・・

・住居費(家賃や住宅ローンなど)

・通信費(スマホ代、ネット代など)

・保険代(生命保険など)

・各種サービス代(クレカなどの年会費、なんとなく入った課金サービスなど)

などなど。

誰しもが聞いたことのある費用なのではないでしょうか。

これらをほったらかしたままにしておくと、払わなくて済むはずのお金まで削りとられてしまいます。

自分で一生懸命稼いだお金がなんとなく毎月・毎年削り取られていくのはやるせないと思いませんか?

私はこの「なんとなく払う」っていうのが一番危ないと考えています。

3.とりあえず通信費の見直しから始めてみよう!

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「なんとなく」の最たる例が・・・

スマホのオプションサービス!

これはかつて私が支出見直しを実行してきた中で一番ハードルが低くてすぐに実行に移せた項目です。

今の時代、スマホを契約している会社にログインすれば、簡単に契約内容を見ることができます。

これはすぐにでも確かめてほしい項目ですね!

契約したときのままになっていませんか?

サービス内容もよく知らないような不必要なオプションに加入していませんか?

少しでも思い当たる節がある人は一度、契約会社にログインして契約内容を確認してほしいです。

確認した後は、一度普段のスマホの使用頻度、使用シーンなどを思い浮かべてみてください。

その中で明らかに使っていないサービスがあれば思い切って解約してしまっても、明日死ぬことはないですよ!

かなりの極論ですが、そのくらいの思い切りも必要です。

「なんとなく」の支払いは少しずつ卒業していきましょう!

ネットから解約手続きできますから、貴重な時間を削ってお店まで行く必要はありません!

毎月300円、500円でも集まれば、年に換算すると数万円単位にも匹敵しバカにならない金額なので、すぐにでも試してほしいです。

まとめ

1.積立貯金と支出見直しは同時並行で!

2.支出の見直しはまずは固定費から!

3.とりあえず通信費の見直しから始めてみよう!

固定費の見直しも一気にやろうとすると息切れしてしまい、途中でぶん投げてしまいたくなる恐れがあります。

そこで、この記事では私の実体験もふまえてまずはハードルの低い通信費の見直しを取り上げてみました。

とっかかりとしては非常に有効ですので、すぐにでも実行してみてくださいね(^-^)

この記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m