スイミング

【水泳って大変?】スイミングを続けていくと得られるメリットとデメリット

以前書いた記事では、スイミングの始め方について解説しました。

そこで今回は、スイミング歴5年以上の私が継続してきて得られたメリットとデメリットを徹底解説いたします。

この記事をきっかけにスイミングを始めてくれる人が増えるととてもうれしいです(^-^)

メリット

1.気分転換には最高!

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あなたは「水泳」とか「スイミング」という言葉を聞くとどんなことが思い浮かびますか。

多くの人は学校の体育の授業で習ったあの「水泳」を思い浮かべるのではないでしょうか。

ですが、今日は少し横に置いておいて!

あまり堅苦しく考えずに「水遊び」でいいんじゃないかなと私は思うんです。

普段の生活では水の中で遊んだりすることってほとんどないですよね?

重力を感じずにプカプカ水に浮いて気軽に「水遊び」感覚で身体を動かすととても楽しいですよ!

日頃ストレスに晒されている人や運動不足で身体が凝り固まっている人などには非日常が味わえて気分転換には最高です!

2.しなやかな身体になる。

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水泳は言わずと知れた有酸素運動であり、水の抵抗を全身に受ける全身運動です。

では、有酸素運動とは

十分な呼吸を確保しながらできる運動のことです。継続的に組織細胞に酸素を供給することにより脂肪燃焼効果を上げる全身運動です。

生活習慣病用語辞典さんから引用

世の中にはいろいろなスポーツがありますが、全身運動というのは稀ですね。

どのスポーツにおいても頻繁に使う部分の筋肉は発達します。

私はランニングをやっているので足の筋肉、とくに太ももとふくらはぎが発達しています。

1つのスポーツに打ち込むのはいいことだと思いますが、注意しないと身体の筋肉バランスが偏ってしまうことにもなりかねません。

実際、私は走っているので下半身の筋肉のほうが発達していますが、上半身はもうちょっとなので悩みの種にもなっています。

バランスよく身体に筋肉つけるには水泳はとてもオススメです。

オリンピックや世界水泳の中継を見ていると水泳選手のバランスの取れた体型はとてもしなやかな身体つきに見えませんか。

あの体型は全身運動の水泳だからこそ作られる身体です。

あなたもあのような体型に近づけられるようにプールに行って目一杯遊んでみませんか?(^-^)

3.心肺機能の強化につながる。

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2.と関連してきますが、水の中で繰り返し息継ぎをしたり、全身をフルに使って泳ぐ(遊ぶ)わけですから当然心肺機能が強くなります。

心肺機能が強くなると多少の運動では疲れにくい身体になったり、免疫力向上にも役立ち風邪なども引きにくくなり良いことだらけです。

階段登ってもあまり息切れしない!肝心のところで体調崩したりせずに踏ん張りがきく!

こういったことは生活習慣の改善にも繋がりますので、毎日が楽しく前向きになってきますよ!

4.丈夫な身体になって時間・労力・お金を取り戻すことができる。

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👆こんな風に、健康で丈夫な身体になれば病院に通わなくて済すと思いませんか?

悪い意味ではありませんが私はあまり病院が好きではありません。

というよりも、病院に行くまでの労力と待ち時間、それと治療費&薬代が無駄に思えて毎回切なくなります。

こういった時間や労力はなるべくかけたくなりませんよね。

「時間は貴重だ!」とか「身体が資本だ!」とか「1円を笑うものは1円に泣く!」と言いながら自分の身体のメンテナンスもせずにいつも体調崩して病院通いしている人は身近にいませんか?

もったいないですよね。

普段メンテナンス不足の人は、この事実に正面から向き合ってもらって自分自身の健康ライフを取り戻してほしいと私は思います。

5.ダイエットにも最適です。

あなたはダイエットするために運動するとしたらどんな運動を思い浮かべますか。まずは手軽なランニングを思い浮かべるのではないでしょうか?

「ちょっと待った!!」

ランニングは走っているときに自分の全体重が両膝にかかる怪我のしやすいスポーツであることを忘れないでください。

ただでさえ、自分の体重を気にしてダイエットをする人がさらに自分の両膝に全体重をかける行為はとても危険です。

その一方でスイミングはそういった懸念材料がありません!

泳げなくても水の中で全身を揺さぶりながら大股歩きするだけでも立派な有酸素運動であり全身運動になります。

全身を動かすと体内温度が上がり基礎代謝が向上して脂肪が燃焼しやすくなります。

ランニングのように一部分に極端な負荷がかかる心配もなく、ランニングができない人でも楽しんで運動することができますよ(^-^)

6.天候に左右されない。

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屋内プールであれば天候に左右されることがなくノンストレスで快適です。

一方、私が継続しているランニングは雨が降れば路面状況も悪くなり怪我にも繋がりますので走る気が失せます。

雪が降れば滑って捻挫するかもしれないので、やはりためらう自分がいます。

そんなときはプールに行って水遊びするほうがよっぽど楽しいです。

夏はひんやり、冬は温水なので最高!

さて、ここまでいいことばかり書いてきましたが、やはりデメリットもありますので包み隠さず徹底解説します。

デメリット

1.泳ぐ場所が限られる。

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近くに川や海がない方にとってはプールで遊ぶことが絶対条件になってきます。

近くにあればいいんですが、ない場合は遠方に通うことも…。

ここが水泳をする上での最大のデメリットです。

近くにあったとしても、屋外プールだと夏の暑い時期限定オープンだったりすることが多いので定期的に通いたい人にとってはとても悩みの種です。

2.お金(施設利用料)がかかります。

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水泳はランニングのように自宅発着というわけにはいきませんので、ほぼ間違いなく施設利用料がかかることになります。

私の通っている施設は公営で1回500円で2階にあるトレーニングルームも使用できたり、最近できた新しい施設なのでキレイで使い勝手がよいです。

しかし、この施設ができる前までは制限の多い民間施設だったので、全然通えていませんでした。

されはさておき、節約意識の高い人やコスパ管理を徹底している人にとっては見逃せませんよね。

そんな方は一度お試しで利用してみてくださいね。

3.泳げる時間に限りがある。

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公営でも民営でも、プールの開館・閉館時間や休館日があります。

ランニングのように「明日は6時に起きて朝ランするぞ!」っといった具合に好き勝手にはできません。

あなたの限られた貴重な時間の中にプールが開いている時間を組み込むことになります。

多忙な方にとってはここが挫折の原因になるかもしれません。

始める前に開館時間等の確認はお忘れなく!

4.「プール=水泳」でハードルを挙げて辛くなってしまう場合がある。

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プールに行くといつしか「泳がなければならない」と思い込み、辛くなって投げ出してしまう人がいるかもしれません。

そういったときはやはり「水遊び」する感覚に戻って気軽に楽しむのが一番よいです。

息苦しくなってきたら「遊びの感覚」の戻って気楽に行きましょう!

 

 

5.そもそも水着着るのに抵抗がある人には辛いかもしれません。

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そんなことはないと思うのですが、それでもやはり水着を着るのに抵抗がある人は少なからずいらっしゃると思います。

私も女性の友人に勧めてみたのですが「着るの嫌だ」とのこと。

分からなくもないです(^^;)

ですが、あまり周りを気にしすぎても機会損失に繋がりますので、もったいない気がします。

まずは自分と向き合ってみて、一歩一歩前へ進んでいきませんか。

まとめ

メリット

1.気分転換には最高です。

2.しなやかな身体になる。

3.心肺機能の強化につながる。

4.丈夫な身体になって時間・労力・お金を取り戻すことができる。

5.ダイエットにも最適です。

6.天候に左右されない。

デメリット

1.泳ぐ場所が限られる。

2.お金(施設利用料)がかかります。

3.泳げる時間に限りがある。

4.「プール=水泳」でハードルを挙げて辛くなってしまう場合がある。

5.そもそも水着着るのに抵抗がある人には辛いかも。

こうしてみるとデメリットの内容よりも、メリットの内容のほうが上回っている気がしませんか?

デメリットではやはり場所の制約と時間の折り合いのつけ方が大きいかもしれません。

場所と時間を確保して折り合いがつけば、きっと楽しい水遊びすることができますよ!

この記事をきっかけに楽しい健康ライフを送ってもらえればうれしいです(^-^)

この記事も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m