スイミング

スイミングを続けて分かった効果を初心者が見ても分かるように解説しました。スイミングを実践して得られるメリット6つとデメリット5つ

以前書いた記事では、スイミングの始め方について解説しました。

そこで今回は、私がスイミングを継続してきて気付いたメリットとデメリットをご紹介いたします。

スイミングは控え目に言ってもとてもいいスポーツだと私は思っています。

この記事をきっかけに始めてくれる人が増えるととてもうれしいです(^-^)

メリット

1.気分転換には最高です。

プール, 水泳, スイミング プール, リラックス, 緩和, スパ, 豪華な

 

突然ですが「水泳」とか「スイミング」って言葉、いったん横に置いてみませんか?

「水遊び」でいいんじゃないかなと私は思うんです。

普段の生活では水の中で遊んだりすることってないですよね?

重力を感じずにプカプカ浮いて気軽に「水遊び」感覚で運動するととても楽しいもんですよ(^-^)

日頃ストレスに晒されている人や運動不足で身体が凝り固まっている人などには非日常が味わえて気分転換には最高だと思います!

 

2.しなやかな身体になる。

レジャー, 男, 筋肉, プール, 水泳, スイミング プール, 水, ウェット

 

水泳は言わずと知れた有酸素運動であり、水の抵抗を全身に受ける全身運動です。

十分な呼吸を確保しながらできる運動のことです。継続的に組織細胞に酸素を供給することにより脂肪燃焼効果を上げる全身運動です。

生活習慣病用語辞典さんから引用

世の中にはいろいろなスポーツがありますが、全身運動というのは稀ですね。

どのスポーツにおいても頻繁に使う部分の筋肉は発達します。

わたしでいえば、ランニングをやっているので足の筋肉、とくに太ももとふくらはぎが発達しています。

1つのスポーツに打ち込むのはいいことだと思いますが、注意しないと身体の筋肉バランスが偏ってしまうことにもなりかねません。

実際、私も下半身の筋肉のほうが発達していますが、上半身はもうちょっとなので水泳やったり筋トレで鍛えています(^_^;)

水泳で身体にバランスよく筋肉つけるのはとてもオススメです。

オリンピックや世界水泳の中継を見ていると水泳選手のバランスの取れた体型はとてもしなやかな身体つきに見えませんか?

なるべくあのような体型に近づけられるようにプールに行ったときは目一杯遊ぶようにしています(^-^)

3.心肺機能の強化につながる。

肺, 肺のアイコン, 呼吸, 解剖学, 気管支, オルガン, 医療

 

2.と関連してきますが、水の中で繰り返し息継ぎをしたり、全身をフルに使って泳ぐ(遊ぶ)わけですから、勝手に心肺機能が強くなります。

心肺機能が強くなると多少の運動では疲れにくい身体になったり、免疫力向上にも役立ち風邪なども引きにくくなります。

疲れにくい身体になると、階段登っても息切れするのが減ると思いますし、肝心のところで体調崩したりせずに踏ん張りがきくようになると思います。

普段の生活で支障をきたしていたところなどを改善できるきっかけづくりになるかもしれません(^-^)

4.丈夫な身体になって時間・労力・お金を取り戻すことができる。

フィットネス, ジャンプ, 健康, 女性, 女の子, 適合, 陽気です

 

👆こんな風に、健康で丈夫な身体になれば病院に通わずに済すと思いませんか?

悪気なく言いますけど私は病院が嫌いなんです。

というよりも、病院に行くまでの労力とあの待ち時間と治療費&薬代がホント無駄に思えて毎回切なくなります(>_<)

この時間と労力とお金を取り戻せばいろいろと有効活用できますよね。

「時間は貴重だ!」とか「身体が資本だ!」とか「1円を笑うものは1に泣く」と拳を振り上げて言ってても身体のメンテナンスもろくすっぽせずに体調崩して病院通いしている人いませんか?

これ、すごくもったいいないと私は思うんです。

メンテナンスを少しすれば健康な身体取り戻せる人は、ぜひともこの事実に正面から向き合ってもらって自分自身の健康ライフを取り戻してほしいなと私は思っています。

5.ダイエットにも最適です。

ダイエットに目覚めて運動しよう決意したとき、まずは手軽なランニングからやってみようと思う人が多いのではないでしょうか?

いや、いいことだとは思うんですが(^_^;)

ここはあえて「ちょっと待った!!」をかけたいと思います。

ランニングは、走っているときに自分の全体重が両膝にかかるという怪我をしやすいスポーツの側面を持っていることを忘れないでほしいです。

ただでさえ、自分の体重を重いと認識してダイエットを始めた人がさらに両膝に自分の全体重をかけるというのは少々危ない気がします。

そういった懸念材料がないのがスイミングです!

泳げなければ水の中で全身を揺さぶりながら大股歩きするだけでも立派な全身を使った有酸素運動になります。

その結果、基礎代謝が向上して脂肪が燃焼しやすくなります。

ランニングのように一部分に極端な負荷がかかる心配もなく、ランニングするに適さない人でも楽しんで運動することができますよ(^-^)

6.天候に左右されない。

冬の, バックカントリーSkiiing, スキートラック, 雪の中でトラック

 

屋内プールであればの話ですが、天候に左右されないというのはノンストレスで快適です。

一方、天候に左右される例として私が継続しているランニングを挙げると、雨が降れば正直走る気が失せます。

冬に雪が降ると滑って捻挫することを考えるとやはり前に踏み出すのをためらう自分がいます。

そんなときはプールに行って水遊びするのがとても癒やしになります。

夏はひんやり、冬は温水なので暖かで最高です(^-^)

楽しくやるに越したことはないですね。

 

 

さて、なんだかいいことばかり書いてきましたが、やはりデメリットもありますので包み隠さず書いておきます。

デメリット

1.泳ぐ場所が限られる。

停止, を含む, 道路標識, セキュリティ, 注意してください, シールド

 

定期的に水泳(水遊び)することをお考えの方で、近くに川や海がない方にとってはプールで遊ぶことが絶対条件になってきます。

近くにあればいいんですけどね、ない場合は遠方に通うことになってしまうことになると思います。

ここが水泳をやる上での最大のデメリットのように私は感じています。

あったとしても、屋外プールだと夏の暑い時期限定のオープンだったりする可能性が高いので継続させたい人にとってはとても辛いと思います。

2.お金(施設利用料)がかかります。

お金, 金タワー, コイン, ユーロ, € コイン, 正貨

 

ランニングのように自宅の目の前がコースの一部というわけにも行かず、ほぼ間違いなく施設利用料がかかると思います。

私の通っているところは公営施設で1回500円で2階にあるトレーニングルームも使用できたり、2年前にできた新しい施設なのでキレイで使い勝手がよくて恵まれています。

しかし、そこができる前まではいろいろと制限の多い民間施設だったので、通えてなかったんですよ(>_<)

本当にツイているなと思っています。

感謝しています。

されはさておき、節約意識の高い人やコスパ管理を徹底している人にとっては要注意事項かもしれません。

私としては水遊び感覚で楽しければお金払っても惜しくはないと思っています。

3.泳げる時間に限りがある。

懐中時計, 時間の, 砂, 時間, クロック, クロックの顔, ポインター

 

公営であれ民営であれ、プールの開館・閉館時間や休館日は必ず存在します。

ランニングのように「今日は6時に起きて朝ランするぞ!」っといった具合に好き勝手には行きません。

1日24時間の限られた時間の中にプールが開いている時間を組み込むことになります。

多忙な方にとってはここが継続の妨げとなることは必至のような気がします。

うまく折り合いをつけてやっていきたいところですよね。

4.「プール=水泳」でハードルを挙げて辛くなってしまう場合がある。

トラック, コロラド スプリングス, コロラド州, 跳躍, 競争, チーム

 

プールに行くといつしか「泳がなければならない」の固定観念のどっぷりハマり込み、辛くなってブン投げてしまう人がいると思うんです。

なので、そうなりそうになったときは上の方でも書いたように「水遊び」する感覚に戻って楽しんでほしいと思います。

今すぐ痩せたり生活習慣病を改善しないと命に関わる人などの場合を除いては、楽しんでやったもん勝ちだと私は思っています。

息苦しくなってきたら遊びの戻って気楽に行きましょうね(^-^)

5.そもそも水着着るのに抵抗がある人には辛いかも。

いいえ, スタンプ, キューブ, 木, 使用, 古い, 抵抗, 拒絶反応

 

まさかそんなことはないと思うのですが、それでもやはり水着着るのに抵抗がある人は男女問わず(特に女性)いるのではないでしょうか。

私も女性の友人に勧めてみたのですが、「着るの嫌だ」とのこと。

それ以上の理由は聞きませんでしたが、まぁいろいろとあるんでしょうね(^_^;)

ともあれ、着るのに抵抗ある人に一言だけお伝えしたいです。

「周りの人、そんなに見てないかもしれませんよ」と。

それよりも自分と向き合って、一歩一歩進んでいったほうが明るい未来は待っていると私は思います。

スイミング、元へ(>_<)

「水遊び」楽しいですよ(^-^)

まとめ

メリット

1.気分転換には最高です。

2.しなやかな身体になる。

3.心肺機能の強化につながる。

4.丈夫な身体になって時間・労力・お金を取り戻すことができる。

5.ダイエットにも最適です。

6.天候に左右されない。

デメリット

1.泳ぐ場所が限られる。

2.お金(施設利用料)がかかります。

3.泳げる時間に限りがある。

4.「プール=水泳」でハードルを挙げて辛くなってしまう場合がある。

5.そもそも水着着るのに抵抗がある人には辛いかも。

 

こうしてみるとデメリットの内容よりも、メリットの内容のほうが上回っている気がしませんか?

デメリットで強いて挙げるとすれば時間の折り合いのつけ方かもしれません。

遠かれ近かれ施設まで行く時間の確保、開館時間中に泳ぐ時間を確保するといったところの折り合いがつけば、きっと楽しい水遊びをすることができると思います。

この記事をきっかけに楽しい健康ライフを送ってもらえればとてもうれしいです(^-^)

この記事も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m