スイミング

スイミングの始め方を初心者でも分かるように詳しく解説しました。

フォートです。

これから何かスポーツを始めようと思ったときに私がオススメしている中の1つがスイミング

でも、

・始め方が分からない。

・道具は何を用意すればいいか分からない。

といった悩みをお持ちの方もたくさんいることと思います。

そこでこの記事では、私が定期的に通い続けて分かったスムーズに始めるためのポイントなどをまとめました。

数あるスポーツの中からスイミングを選んでこの記事にたどり着いてくれた方のために、詳しくまとめましたので、どうぞご覧ください。

1.自宅の近くにプールがあるか確認する。

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まずはお近くにプールがあるかどうか確認してください。

これは当たり前のことですが、非常に重要なことでもあるので念押ししておきます。

海沿いや川沿いに住んでる人でもない限り、スイミングするにはプールが必要になってきます。

これを最初に確認しないことには始まりません。

水着やゴーグル買うよりも先にやってください!

場所の制約をどうしても受けてしまいますが、これはやむを得ません。

 

確認の仕方は、

 

  1. 自分の住んでいる自治体のホームページで「公営施設」としてあるかどうか確認する。
  2. なければ、民間施設はないかどうか確認する。こちらもネットで「〇〇市 プール」などと検索すれば出てきます。。
  3. どちらもなければ隣町とかにエリアを広げて確認する。

 

の3つになります。

基本中の基本事項ですが忘れずに確認してください。

この確認を抜かして先には進めません。

2.プールは屋内型か屋外型かを確認する。

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プールは屋内型か屋外型か、こちらも非常に見落としがちです。

せっかく始めるなら定期的に通いたいですよね。

ところが、公共施設で安く利用できたとしても「屋外型」の場合、夏の暑い時期にしか利用できないといった可能性が高くなります。

万が一屋外型しかない場合は、近隣自治体まで検索エリアを広げてなるべく屋内型を見つけることをオススメします。

・「屋外型」は、屋根または外壁なしの施設で天候に左右され通年利用は難しい場合が多い。
・「屋内型」は、屋根・外壁ありの施設で天候に左右されず、通年利用できる可能性が非常に高い。

 

3.施設使用料を確認する。

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続いて施設使用料、これも非常に大事です。

こちらも道具を買う前に必ず確認して事項です(>_<)

 

1回ごとの使用料で利用できる料金体系なのか?(公営施設に多い)

月間使用料を払って始めて利用できる料金体系なのか?(民間施設に多い)

 

これだけでも負担割合がかなり変わってきます。

たいていはその施設のホームページに載っているはずですが、ない場合は電話をかけて直接確認するといいでしょう。

 

1回ごとの使用料で利用できる施設であれば、1回だけお試しで行ってみるといいでしょう。

月間使用料の場合は、まだ慣れても続けられるかも分からないので少し覚悟を決めて申込む必要があります(^_^;)

その他にも回数券を買うと数回分お得になる場合や、トレーニングジムも利用できたりもすることもありますので、併せて確認してみてください。

 

4.休・開館日と開館時間を確認する。

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いざ始めようと思っても自分が行ける曜日と休館日がダブっていた。

自分が行ける時間帯と使用可能な時間帯が合わない。

なんてことも十分考えられます。

私の住んでいるところの民間施設も時間帯・曜日で完全にクラス分けされており、制約がキツかったので私は断念しました(^_^;)

私の場合はたまたま公営のプールもあったのでそちらへ通うことができましたが、そうはいかない方もいらっしゃるはずです。

なので、開館日と開館時間、利用可能時間をよく確認してスケジュールを立てるようにしましょう。

夏期と冬期の開館時間が違っていたり、曜日によって自分が利用できる利用可能時間帯が違うこともありますので注意してください。

 

5.レッスンコースのみかフリーで利用できるか確認する。

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レッスンコースのみで利用可なのか、それともフリーコースで利用できるのかは初心者で本格的に始めようと思っている方にとっては非常に重要です。

全く泳げない人の場合、始めは素直にプロに習ったほうが安全ですし上達は早いためです。

しかし、公営施設の場合はレッスンをやっている場合は少ないです。

「~水泳教室」とか銘打ってやっていることもありますが、4~8回くらいのシリーズで1回につき休憩込みで2時間程度が大半です。

そのあとは自分で覚えていくしかありません。

これくらいの回数だと実際のところ泳げない人にとってはそのあとがちょっと心配です。

 

一方の民間施設は曜日・時間帯でレッスンコースをやっている可能性が割と高いです。

このあたりがどちらに通うかの分かれ目になると思われます。

ここはうやむやにせずに自分の胸に手を当ててよく考えて決断してください。

悩みすぎずに「えいや!」ととりあえず始めてしまうのも1つの手ですが、より良い選択をしてもらえれば幸いです。

スイミングは水の中なので遊び要素満載でとても楽しいです。

なるべく継続してほしい楽しんでほしいと思っています。

初心者の方は始めは民間施設に通ってプロに習うことをオススメします。中~上級者はフリーで利用できるところを探して自由に泳ぐのがベストです。

公営施設でも現代は運営を民間委託しているところもあり、積極的にスイミング教室などをやっているところもありますので悩んだときは1度確認してみるのもいいです。

 

 

6.必要な道具は何か確認する。

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必要な道具の確認です。

削ぎ落としまくると「水着」だけで大丈夫なんですが、、、

実際はそうは問屋がおろさないいきません。

場所によってはその施設でしか認められていない道具の着用が義務付けられていたりすることもありますので要チェックです。

特に民間施設に多いです。

こういったこと以外とありますので必ず確認してください(^_^;)

以下、確認方法です。

  1. 見つけた施設のホームページを見て使用する上で最低限必要な道具を確認する。
  2. そもそもホームページがない、もしくはあってもホームページに詳細が載っていない場合は、直接電話して確認する。

以上です。

だいたいは「スイミング用の帽子」、「ゴーグル」などが必要になってきます。

制限がキツくない場合は、自宅のタンスの中などを眠っている昔の水着を使うのもありではないでしょうか。

かくいう私もかなり昔に買ったブーメランパンツと古いゴーグルつけて今でも元気に泳いでいます!

それでも特段支障はありません。

道具にお金かけていませんので、ノンストレスです。

スイミングはとにかく施設使用料が必ず取られますので、その他の費用をいかに抑えるかがポイントになってきます。

少しでも節約したい方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

1.自宅の近くにプールがあるか確認する。

2.プールは屋内型か屋外型かを確認する。

3.施設使用料を確認する。

4.休・開館日と開館時間を確認する。

5.レッスンコースのみかフリーで利用できるか確認する。

6.必要な道具は何か確認する。

 

この6つを確認の確認が済めば、さぁレッツスイミング!

最初は水遊びだと思って気楽に始めてみるといいですよ。

スイミングは夏の暑い時期に限らず、雪が降って外での活動ができない冬などにもできるオススメのスポーツです!

この記事を通して楽しくスイミングを始められる方が増えてくれればうれしいです。

皆様の健康ライフを応援しています(^-^)

 

この記事も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m